製品に関するご質問

よくあるご質問

お客様から多く寄せられたご質問を掲載しています。

その他のご質問の一覧

表示されるiマークは何?

故障ではありません。本体で再生出来ないファイルがある事を示しています。
※このマークについては説明書に記載があります。

・本体で再生が出来ないほどの短時間ファイルなどの場合、!マークで表示されます。録画中に十字キー操作をしたり、電源を何度も入れなおすと作成される事があります。
・記録された画像モードが本体の対応外の場合でも表示されます。間違えて他のカメラ機材で利用した場合などは必ずフォーマットして下さい。

ドライブマンの!マーク

モバイルバッテリーで動かしたい。

イレギュラーの利用方法のため、セキュリティは機能しませんが、専用ケーブルを使うとモバイルバッテリーでも通常録画として駆動する事は出来ます。
必要な物: ACアダプタセットに付属のドライブマン専用ケーブルでUSBモバイルバッテリーに繋ぐ。
※ケーブルのドライブマンタグは絶対に外さないで下さい。外すと一般用ケーブルと見分けが付かなくなります。
ドライブレコーダー用ACアダプタ
[自転車でドライブマンを利用する場合]
1080GSなどを自転車で利用する場合、この製品付属のドライブマン用USBケーブルと市販の大容量モバイルバッテリー、自転車のハンドル固定用の市販3脚アダプタを準備すれば利用可能です。 バッテリーは衝撃に弱いため小袋などに入れて落ちないように保護し買い物かごなどにしまって下さい。 1080Sαや720αは三脚アダプタも必要です。 お車のUSB電源の場合も同様の手法で利用出来ます。

【モバイル駆動の注意】
GP-1/GS/sαはAC電源セット付属のドライブマン専用ケーブルを使う事。 720αだけは市販USBケーブルでも利用可能。 常時録画ですので、GSやsαでもセキュリティは起動しません。カードが一杯になると上書きされる事を忘れないようにしましょう。 通常録画のため、録画時間設定やフレームレートなどのセキュリティモードの設定は利用出来ません。

モバイルバッテリーによっては出力電流リミッターやグランドループ制御で利用出来ない場合があります。 また、初回などはスーパーキャパシタ充電のため数回電源を入れ直す必要があります。あくまでもイレギュラーな駆動方法のため特定バッテリーの推奨などは致しかねます。

市販のドライブレコーダー用バックアップ電源USB出力タイプであれば。利用できる場合があります。
例: ■UPS200 シガーソケット式のバックアップ電源

ライブビューって何ですか?

GP-1/1080GS/1080sα/720α:
走行中に液晶画面に録画中の映像を表示する事が出来る機能の名称です。
通常は録画開始1分で液晶オフか時計表示になる設定になっていますが、任意でライブビューに変更する事が可能です。
撮影画角の確認に便利です。

HDMIへの同時出力は出来ません。接続すると自動で録画蓄積されたファイルのサムネイル画面になります。

推奨カードを教えて下さい。

個々のメーカーを保証する事は出来ませんが、公表された性能的に適しているであろうカードは以下となります。
なお、製造ロットによっては品質に変動がございますので性能不足の場合もございます。
これらより高性能のカードをご利用下さい。

パナソニック(金ラベル以上)、サンディスク(エクストリーム以上)、東芝(エクセリア以上)

SDカードは熱や静電気に弱く、普通に利用しても半年〜1年程度で品質劣化しますので交換して下さい。
※2015年夏以降、東芝製の安価なカード(白カード)で品質が原因と思われる不具合が起きています。ご注意下さい。
※サンディスク製ウルトラはドライブレコーダー用ICと相性が悪く各社でも不具合が起きています。ご利用はお避け下さい。

■動作の安定のために、毎月ドライブマンでフォーマットして下さい。
ドライブマンでフォーマットできない場合はSDフォーマッターをご利用下さい。
【SDフォーマッタ 4.0】 「SD/SDHC/SDXCメモリーカードフォーマットソフトウェア
(SDアソシエーションのページにリンクします。)

ネット通販や量販店の安価なカードで、特に32GB/64GBカードには不具合や急速劣化する品が多く出回っています。
カードが原因の動作不良は本体故障とは見なされませんので、新品に交換して下さい。

■SDに関してはこちらもご覧ください。

不具合の多いカードを教えて下さい。

ネット通販や量販店の安価なカードで、特に32GB等大容量カードには不具合が多いです。
カードが原因の動作不良は本体故障とは見なされません。

・今までに品質の不具合で異常があったカード:
Transcend(トランセンド)32Gで不良報告が多数でています。
バラツキがあり注意を要するカード:Silicon Power(シリコンパワー)、TALENT(タレント)、ELECOM

PCでの再生がおかしい。

本体で正常に再生できる場合、ご利用の再生ソフトかPC環境の問題です。ソフトやハードによってはLED信号に対応したフレームレートを正常に再生出来ない可能性もあります。
別のソフトで試すか、ソフトが古い場合はアップデートしてみて下さい。コーデックが古い場合もあります。

SDから直接再生している場合、読み込み速度が遅くて再生がおかしくなる場合もあります。
SDの性能が悪い場合、読み書きが遅くて録画再生トラブルになります。他のSDでもご確認下さい。

時計の設定方法を教えて下さい。

720/1080/720s/1080sの場合
a:お車のエンジンスタートかACアダプタでドライブマンを起動させる。
b:SDがある場合はドライブマンが録画を開始します。(赤ランプ点灯)
c:左下のRECボタンを一度押し録画を止める。(緑ランプ点灯)
d:左真ん中の十字キーを下に倒す。(カレンダー表示)
e:十字キーの上下左右を使って年月日、時刻を設定する。
f:秒まで設定が出来たらRECボタンを2度押す。(赤ランプ点灯)
g:設定終了(録画開始)

1080sα/720αの場合
録画を止めメニュー画面を出す。
時計の設定画面を開きカーソルを動かして項目を決め上下で数値を変える。
BACKボタンを押して決定する。

GP-1/1080GSの場合
GPS受信中は自動で補正されます。初期状態の場合、屋外でも衛星捕捉まで15分程度の時間がかかります。屋内の場合はREC停止中に表示される時計の項目を選択し手動で合わせRECボタンで決定して下さい。

※ドライブマンの時計は低価格なクオーツ時計のため、1ヶ月で±2〜3分前後の誤差があります。GPS搭載モデル以外は誤差の蓄積が膨らむ前に時計合わせをして下さい。時計誤差は仕様のため故障扱いにはなりません。

ドライブマンマークが繰り返す(再起動する。)

ドライブマンマークが何度も表示される場合、SDに不具合が起き再起動している可能性があります。

一旦SDを本体から抜いて、本体メニューの画面からフォーマットまで進みます。
SDを本体に入れてフォーマットを実行して下さい。

GP-1の場合は、新しいファームもありますので、SDフォーマット後に適用して下さい。

全く改善しない場合は、配線の断線確認と専用ACアダプタでも同様の症状が出るかを確認して下さい。
ACで症状が出ない場合は電源側の問題ですが、変りが無い場合は故障の疑いがあります。
配線については取り付けとトラブル解消もご覧ください。

反応しない。

本体が全く反応しない場合、SDの書き込み不具合やバッテリーが低電圧でフリーズしている可能性があります。
ボタンだけが反応しない場合は、固くなっている場合や押し方の問題の場合があります。何度か押したり押し方を変えるなどして馴染ませて下さい。

電源ランプは点いているのに画面が消えてボタンも反応しない場合は、SDと電源を一回抜いてリセットをします。
電源を戻し、起動を確認しボタンが正常に戻ってから、本体メニューの画面からフォーマットまで進みます。
SDを本体に入れてフォーマットを実行して下さい。

改善しない場合は、新品SDと専用ACアダプタでも同様の症状が出るかを確認して下さい。
症状が出ない場合は電圧かSD劣化の影響と思われますが、変りが無い場合は故障の疑いがあります。